第159回フランス・アラカルト「フランスピアノ音楽と私とこれからの展望」のご案内
第159回フランス・アラカルト「フランスピアノ音楽と私とこれからの展望」
当協会会員であり、日本及び世界各地でピアニストとしてご活躍されている三木康子さんには、これまで協会のさまざまな行事でも演奏を披露いただいておりますが、今回は、講演会として開催し、三木さんの音楽とのかかわり、パリ留学時代の経験、これからの展望などについて、お話しいただきます。
✤日時:9月26日(土) 14:30~16:30 開場:14:00
✤会場:生駒セイセイビル 4階401号室 (近鉄生駒駅南側徒歩3分)
✤参加費:会員 500円、一般1000円
✤問合せと申込先:sugitani@kcn.jp tel:090-6322-0672(杉谷)
✤お話し:三木康子(奈良日仏協会会員、ピアニスト)
✤三木康子さんからのメッセージ:奈良県に生まれ、3歳より母の手ほどきでピアノを始めた。東京藝術大学附属音楽高等学校を経て同大学を卒業した。様々な作曲家の作品と向き合った中で、特にフランスの作曲家の作品との出会いは私にとり衝撃的で、かつ取り組むにあまりに有意義な作品ばかりであった。それはなぜであろう。その後、フランスパリにて5年間留学と研修をした。フランスピアノ音楽は、パリでの留学生活の中でどのような存在になり、また変革があったのだろうか。留学生活をとおし発見したフランスの新たなる魅力はどのようなものであっただろうか。現在に至るまで、フランスピアノ音楽の日本における受容にはどのような変化があったであろうか。等、フランスピアノ音楽の変遷と私が経験や演奏を通じ感じたことを基軸に、西洋音楽の中の位置付けや社会との関り、フランスピアノ音楽の演奏活動等を通してのこれからの展望などをお話させていただきたい。よろしくお願いいたします。
